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眞子さま結婚でも心はギリギリ?『複雑性PTSD』の症状・治療法

こんにちは287mamaです☆

本日、秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまがついにご結婚との発表が、宮内庁より正式に出されましたね♡
本来であればこんなにおめでたいニュースですので、国民全体が祝福モードで湧くはずなのに、
同時に出された発表の中に、眞子さまが誹謗中傷に悩まされいて「複雑性PTSD」と医師から診断を受けているという、なんか悲しいニュースでした。
大好きな人と結婚され、人生の中で幸福度が本当は高いはずのこのタイミングで、この発表がされなければいけなかった事、皇室の方の宿命のような所なのだとは思いますが、今回は、
眞子さまが現在悩まれている、「複雑性PTSD」の症状について気になり調べてみました。

みなさんも一緒に確認していきましょう!!

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眞子さまのプロフィール

お名前 眞子(まこ)内親王

お誕生日 1991年10月23日

秋篠宮文仁親王

文仁親王妃紀子

お二人の第一女子として、宮内庁病院で誕生。

引用:25ans

天性のものを失わず、自然に、飾ることなく、ありのままに人生を歩む
と言う願いを込めて、お父様より命名されました。

 

まさにこの命名された願いの如く、今ありのままに人生を歩んでいらっしゃいます♪
小室圭さんと、ようやくご結婚でき、今までいろいろな報道は見てきた私ですが・・・、一人の女性として眞子さまにはこれからは、今までより自由に生活を穏やかに送っていただきたいと思います。

 

*学歴*
学習院初等科入学

学習院女子中・高等科に進学

国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科に入学・卒業

レスター大学大学院博物館学研究科に入学、日本を離れ渡英・その後レスター大大学院の修了式に出席し、「修士(博物館学)」の学位記を受ける

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眞子さまの心の病『複雑性PTSD』の症状・治療法は?

『複雑性PTSD』の症状は?

PTSDとは、生死にかかわるような怖い体験がきっかけで起こる精神疾患。
引き金となった怖い体験を何度も思い出し、当時に戻ったようなネガティブな気持ちを感じ続けたりする疾患で、トラウマとなるような体験が繰り返された場合は「複雑性PTSD」として、感情が不安定になったり、コミュニケーションが難しくなったり、自分に価値がないと思いこんだりするなどの症状が現れるとされています。

宮内庁から、眞子さまの現在の症状についても下記の発表がありました。

「眞子さまは、人生が壊されるという恐怖感が持続し、悲観的になり、幸福感を感じるのが難しい状態になっていらっしゃいます。このため、些細な刺激で強い恐怖を感じられたり、集中困難、焦燥感、無気力といった症状もおありのようです。皇族のお立場として、公的なご活動には精一杯尽くしておられ、私的なご勤務なども継続されていましたが、日常的に、非常な苦痛を感じられることが多いとうかがっております」

結婚と言う本来おめでたいし、喜びで気持ちがいっっぱいになるはずの事に対して、⬆のような心の状態である眞子さま、本当に可愛そうです。
そこで疑問なのが、なぜ小室圭さんはそんな眞子さまの事を想い、お母様の金銭トラブル問題を解決してあげられなかったのか??です。
小室さんの人柄を好きになった眞子さまに対して、小室圭さんももう少し思いやりがあったら、今頃みんなから祝福され、幸せな結婚発表となっていたのではないかと思ってしまいます。
今後は日本を離れニューヨークで生活されるようですので、幸せに暮らしてPTSDの症状も治まってくれるといいです。

 

『複雑性PTSD』の治療法は?

STAIR(感情調整と対人関係調整スキルトレーニング)とNST(ナラティブ・ストーリー・テリング)の二つの要素から構成される治療法
段階的な治療構造で、患者が無理なく一歩ずつトラウマからの解放へと進んでいけるよう支援していく。

セッション1(希望の共有):
治療者の第一の役割は、患者の希望を維持し、強化することである。患者の話に丁寧に耳を傾け、患者の症状や生活状況に対する正確かつ共感的な理解を示していく。
セッション2(感情への気づき):
患者が自身の感情に気づき、言葉で表現できるようサポートする。
セッション3(感情の調整):
身体・認知・行動の3つの領域からの感情調整のスキルについて話し合い、その上で適応的な感情調整スキルを確認し、前向きな感情を取り入れられるようサポートする。また、楽しめる活動、気分転換や趣味等を適切なストレス対処法として取り入れる手助けをする。
セッション4(感情との関わり):
感情と関わりながら実感を持って生きるためのワークを行う。苦痛な感情に対する適切な対処方法について話し合い、適切な方法で苦痛な感情に対処できるようサポートする。
セッション5(対人関係パターンの理解):
トラウマ体験が対人関係のパターンにどのように影響するか説明するとともに、現在の周りの人に対する考え方や、関係性について協同で振り返っていく
セッション6(対人関係パターンの変更):
心地よい関わり方を身につけられるよう、周りの人に対する考え方や関係性の築き方について、今後を見据えて協同で模索していく。そして、そのようにして導き出された関わり方を、実際に患者と治療者がロールプレイを通して練習することで、身につけられるようサポートする。また、治療者が見本を見せることにより、関わり方の具体的なイメージが形成しやすくなることもある。セッション終了時には、新たな関わり方を実際の対人関係の中でも使ってみるよう後押しする。
セッション7(効果的なコミュニケーションと自己主張):
アサーティブでいること(適切な自己主張をすること)について、心理教育を行うとともに、患者がそのために必要なスキルを身につけられるようサポートする。ここでもロールプレイを行い、スキルの定着を支援する。
セッション8(人間関係における柔軟性):
様々な関係性に柔軟に対応し適度な距離感を保った付き合い方ができるよう、そのためのスキル形成を支援する。ロールプレイを実施し、柔軟な人付き合いのコツについて理解を深めていく。
セッション9(NSTの紹介):
後半(セッション9~16)で行われる、NST(ナラティブ・ストーリー・テリング)の紹介を行う。トラウマ体験やその際に抱いた感情を言語化することと、トラウマを人生の中に適切に意味づけていくことをサポートし、それによってトラウマ記憶からの心理的解放を実現していくことなどを伝える。
セッション10~15(トラウマナラティブ):
患者がトラウマ体験やそれに伴う感情を語る際、治療者は丁寧に耳を傾け、温かく受け止めていく。同時に、患者のありのままを肯定し自己肯定感を育むとともに、患者の中に存在する価値や強みを見出し自尊心の回復をサポートしていく。
セッション16(振り返りと今後に向けて):
最終セッションにて、患者の治療への取り組みを振り返り、ここまで取り組んでくることができた患者の強さと勇気を認めていく。また、治療を通して改善したことに焦点を当て、自身のポジティブな変化に気づくことができるようサポートする。加えて、今後の計画や留意点等について協同で確認する。

 

お薬もうまく活用すると、効果を発揮するようです。
選択的セロトニン再取り込み阻害薬等の抗うつ薬が有効になります。
そしてうつ病や不安症の症状を併発しているときには、それらの治療によってかなり楽になることがあります。

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まとめ

今回は、ご結婚を正式に宮内庁が発表して、それと同時に眞子さまが『外傷性PTSD』と診断を受け、心がギリギリの状態と言う気になることも発表されました。
『外傷性PTSD』について、症状や治療法を調べてみました。
病名ではひとくくりにでき無いほど複雑な心の病でした。
天皇一家の人知れないご苦労は、きっと小さな時からありましたよね。
常に関しされているかのような生活でしょううし・・・
小室圭さんとお付き合いをされ、自然にご結婚を考えられたと思いますが、今回は国民全体が祝福モードになっていませんし、眞子さまも大変な思いをしばらく続けられてきたと思います。
ご結婚後の新婚生活は、ニューヨークになるようですので、日本を離れ少し気持ちを良い方向に向けられて、お二人で末永くお幸せに暮らしていただければと思います。。。

最後までご覧いただきましてありがとうございました☆

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